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アトピーに効果のあるステロイドは実は危険?ステロイド離脱症状とはどういった症状なのか?

2017年10月23日

 

ステロイドとは

 

アトピーや喘息など、様々な身体の症状に対して処方され、身体の不調改善のために活躍してくれる「ステロイド」。 
  
「ステロイド」という薬品の名前は聞いたことがあるけれど、実際にどのような効果をもたらしてくれる薬品なのか、ご存知の方は少ないのではないでしょうか? 
  
「ステロイド」とは、一般的に病院等で診察を受ける時や、ニュースなどでもよく聞く名前の為、単に薬品の名前だと思っている方も多いと思います。 
  
しかし、「ステロイド」は単なる化学薬品の名前ではなく、ある一定の構造をした化合物の総称で、一口に「ステロイド」といっても様々な種類  が存在しています。 
  
中でも  、アトピー治療をはじめとした医療用の薬品として使用される「ステロイド」は、人間の身体の中で生成される「ステロイドホルモン」と呼ばれるものを人工的に作成し、薬剤として活用したものの事を示します。 
  
さらに、私たちの身体で作られる「ステロイドホルモン」にはいくつかの種類が存在しており、「副腎皮質ホルモン」、「男性ホルモン」、「女性ホルモン」の3つが存在しています。 
  
その中でも、炎症やアレルギー反応の抑制効果がある「副腎皮質ホルモン」を人工的に作り出し、治療用の薬品として活用されているのが病院で処方される「ステロイド」になります。 
  
「ステロイド」は、免疫反応を抑えてアトピーの炎症やかゆみを和らげることができますし  、喘息の場合には吸引型のステロイドを身体に取り込むことで喉の炎症を抑えるなど、様々  な場で広く利用されています。

ステロイドは何故あまり使わない方が良いと言われるのか 

 

  

炎症の抑制に即効性がある部分のみを注目してみると、「ステロイド」は非常に魅力的な薬剤だと思う方も多くいますが、「ステロイド」にはメリットだけでなく気をつけるべきデメリットも存在します。 
  
「ステロイド」は、身体の様々な症状を治療する薬剤としてその効果を発揮します。 
基本的に使用する際の分量や使用方法に間違いがなければ特に問題は発生しませんが、誤った使用をすると身体に様々な異変が出る可能性があるため、使用の際には注意をしたい薬品の一つです。 
  
また、「  ステロイド 」  メリットよりも  デメリットのイメージが 強く  知れ渡っており、薬品の名前を聞いただけで「一度使うと常用化して止められなくなってしてしまう」、「薬剤が身体に蓄積していく」、「皮膚が薄くなって血管が浮き出る」等 、  悪いイメージを持っている方も珍しくありません。  
  
ですが、「ステロイド」は副作用や使用法  を正しく理解し ておけば問題なく使用できる薬なので、その点をしっかり理解しておきましょう。 
  
まず、「  ステロイド 」  の副作用は、内服薬と外用薬のどちらを使用しているかによって異なります。  
内服薬の場合に発生する具体的な副作用としては、「ステロイド」が  糖尿病や骨粗しょう症、高血圧など を発症する  引き金になってしまう事が挙げられます。  
  
また、外用薬の場合は「ステロイド」  を塗った部分に限定 して  副作用の症状が出ることが多く 見られます。 
具体的には、強い「ステロイド」  を長期間使用した場合 だと、  皮膚が薄くなり、毛細血管が浮き出てしまうなど といった  症状 です   
  
また、「  ステロイド 」  にはリバウンドと呼ばれる症状があります。  
リバウンドが起こると、アレルギーの原因となるアレルゲンの感受性が高まってしまい、重度の炎症が発生したり、皮膚が細菌感染を起こしやすくなったりする  状態となってしまいます。  
  
「ステロイド」は  基本的に医師の指示通り正しく使用すれば安全に治療を継続することが可能 な薬  です 。 
しかし、  「ステロイド」は身体のどの部分でも効果的に 炎症を  抑える事が出来る反面、人間が本来持っている免疫力までも低下させてしまうデメリットがある点を覚えておく必要があります。

 

ステロイド離脱症状とは

 

「ステロイド」の副作用として注意しておくべきものに、「ステロイド離脱症状」と呼ばれるものがあります。 
  
この「ステロイド離脱症状」は、長期間使用していた「  ステロイド」  の服用量を急に  減らしたり、服用を中止したりすると  発生する症状です。 
  
「ステロイド」の薬は治療が完了した後でも徐々に薬の量を減らしていく必要がありますが、急に止めてしまった場合この  ステロイド  離脱症状」が発生すると  、人によっては重度の倦怠感や吐き気、頭痛、血圧低下や間接痛などの症状が出てしまう恐れがあります。 
  
もともと「ステロイド」として処方される薬剤は、副腎の働きによって分泌される「副腎皮質ホルモン」を薬から摂取することで、抗炎症作用と免疫機能の抑制作用を期待して処方されるものです。 
  
ですが、2週間以上の長期間に渡って「ステロイド」の薬剤から「副腎皮質ホルモン」を摂取し続けていると  、身体の副腎の機能が徐々に活動を緩めて行き、「副腎皮質ホルモン」の分泌を行わなくなっていきます。 
そんな中、  急に「ステロイド」の摂取量を減らしたり、薬の摂取を止めたりし  てしまうと、身体が  十分な量の「副腎皮質ホルモン」を分泌する事が出来なくなり、身体に不調が出るようになってしまうのです。 
  
また、  「副腎皮質ホルモン」は筋肉のたんぱく質の代謝や脂質の代謝をあげると共に、肝臓に働きかけて体内の炎症を抑え、気持ちを高揚させてくれるという効果があるのですが、 
「ステロイド」を摂取している際に自己判断で薬剤の量を急に  減らしてしまうと  、サボっていた身体が急には元のように働く事が出来ず、  様々な問題を  発生させてしまうことに繋がります   
  
そのため  2週間を越える長期の間「ステロイド」を摂取している場合は、  自己判断で薬の量を変える事はせず、必ず医師の指示に従って服用を続ける必要があります。 
  
「ステロイド」はアレルギーの症状が治まってもすぐに止めたりせず、しばらくの間は継続して摂取を続ける必要があることを  覚えておきましょう。

アトピーはステロイドでしか治らない?

  
  
 

「ステロイド」はアトピーの治療を行う際に使う  有効な治療薬  の一つですが、「ステロイド」以外の方法でもアトピーの治療を行う事は可能です。 
  
実際、「ステロイド」はアトピーで発生する炎症や免疫の過剰反応を抑制する効果はあっても、「ステロイド」単体でアトピーの原因を取り除いて治療する事は出来ていません   
 アトピーを治す為には、その原因を取り除く為に生活習慣や身体の体質改善を行う必要があるのです 
  
アトピーが発生する根本的な原因としては、「肌のアレルギー反応」と、「免疫力の低下による感染症」、「ストレス」の3要素が挙げられます。 
  
「ステロイド」を使わずこれらの3要素を改善する方法は、「非ステロイド治療」と呼ばれており、様々な治療方法があります。 
  
具体的な治療方法としては、保険内で使える  「抗ヒスタミン薬」や「塩基性抗アレルギー薬」といった薬で  かゆみや  アレルギー反応を抑えたり  、「酸性抗アレルギー薬」でアレルギーの原因物質からの信号伝達を遮断し、  アレルギー反応を抑える治療方法があります。 
  
また、  薬剤を使用しない保険外治療法としては、  「漢方薬」を使用して  体質改善を図る方法や、「減食治療」、ストレスを緩和してアトピーの発生を抑制する「心理治療」、温泉の泉質からお肌の状態を改善する「温泉療法」等があります。 
  
いずれの治療方法も、身体や精神面での負荷を減らしてアトピーの発生原因を取り除く事を目的としており、体質を改善することで  肌を良い状態に保ち、アトピーを  発生しづらい状態に作り替える効果があります。 
  
「ステロイド」を使用した治療方法に抵抗を感じる方は、このような「非ステロイド治療」で心身を通した状態改善を行いましょう。

 アトピーの人にラフィスの商品がオススメな理由

  
 

ここまでで、アトピー治療における「ステロイド」の効果や副作用についてご紹介してきましたが、「ステロイド」を使用するだけでは、  アトピーの原因となる身体の状態を  改善できないことがわかっていただけたと思います   
  
アトピーを根本的に治療する為には、体質を改善して肌の状態を良くする為の「非ステロイド」治療の実施を少なからず実施する必要があります。 
  
そこで、  「非ステロイド治療」と同様の効果があり、肌の状態を改善する良い方法として、良質な天然素材を使用した化粧品を利用する方法があります。 
  
ラフィスでは、100人以上のエステティシャンの技術・経験・声に基づいて、独自に開発したエステティシャンコスメを生み出しており、自然な素材で身体に負荷を掛ける事なく、誰もが美しい肌を手に入れられるように配慮した製品づくりを行っています。 
なので、  ラフィスではアトピーの方でも無理なく用でき  、肌の状態を改善出来る天然素材の商品をご提供しています。 
  
ラフィスでは、  敏感肌や  アトピーなどの肌トラブルを起こしている  方でも常に潤いを持った健康な肌が持続出来るよう、肌質を改善させる  商品として「リッチセラム」があります。 
  
この「リッチセラム」は、ダチョウの高い免疫力を利用した成分として、抗体入りのダチョウ卵黄エキスを採用しています。 
抗体入りのダチョウ卵黄エキスは、  かゆみの原因となるブドウ球菌へダイレクトに作用するので、  敏感肌やアトピー  の方でも肌質の改善を行う事が出来ます。 
  
また、「リッチセラム」はダチョウ卵黄エキス以外にも、保湿クリーム、高保湿成分、ゆず果実、ひまわり趣旨脂、カワラヨモギエキス、シアバター、オリーブ果実油、スクワランなど、肌の改善に効果がある様々な天然  素材を加えて作っているので  、肌のバリア機能も同時に  整えることができま  す。 
  
「リッチセラム」を実際に使用されたお客様からは、  「朝までしっかりと保湿してくれ、もちもちの状態が続く」などの  高評価を得ており、皆様に安心してお使いいただく事が出来てい  ます。 
  
ラフィスの「リッチセラム」は、小さなお子様  から年配の方まで、  幅広い世代の方に  安心してお使い頂ける商品なので  、アトピーの症状改善を行いたい方にもおすすめできる  商品となっています。 
  

ステロイドを使用しないで綺麗な肌を手に入れましょう】

 

「ステロイド」は、副腎が分泌する「副腎皮質ホルモン」を摂取する事で、炎症と免疫機能の抑制を行い、  アトピーの症状を抑える事が出来る便利な薬です。 
ですが、  その反面「リバウンド」や「ステロイド離脱症状」といった副作用に注意する必要がある為、万人におすすめでき  る薬とは言いがたいのが現状です。 
  
「ステロイド」を使用することに抵抗がある方や、根本的にアトピーの原因を解決して綺麗な肌を手に入れたい方は、天然素材を由来とした成分を接種し、  アトピーの根本原因から身体の状態を改善していく心掛けが重要です。 
  
「ステロイド」は  アトピーの症状を一時的に抑えることが出来ても  、アトピー自体を  すことは  ません。 
  
アトピーを根本的に治すためには、症状の奥に潜む「アレルギー」「免疫力低下に伴う感染症」「ストレス」の  3要素を総合的に  治療する  必要があります。 
  
そのためには、  天然素材を使用したラフィスの「リッチセラム」を利用していただき、  「ステロイド」に頼りすぎないアトピー治療  行ってみましょう。

 


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