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アトピーの治療体質とは?アトピー体質の人にはラフィスのダチョウエキスが効果的!

2017年10月23日

 

アトピーになりやすい人・なりにくい人がいる

 

アトピー性皮膚炎は、全ての人が突然発症する可能性をもち、中でも  8割近くの人が子どもの頃に発症しているという統計が出ています。 
それでも  16歳までに  9割の人が自然寛解すると言われていますが、大人になってもアトピー肌に悩んでいる方もいらっしゃいますよね。 
  
そもそもアトピーになりやすい体質やなりやすい肌の状態などの原因があるのでしょうか? 
  
まず、アトピー性皮膚炎を発症する人の多くは、「アトピー素因」を持っているとされています。 
アトピー素因とは、自分を含めた家族でアトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎、気管支喘息などのアレルギーを持った人が居るという事です。 
また、アレルギー体質の原因となる  IgE抗体を生産しやすい体質というのも、アトピー性皮膚炎を発症する人にほぼ共通する体質だと言われています。 
  
さらに、確実とは言えないものの統計によると、アトピー性皮膚炎は遺伝する特性があるとも考えられています。 
  
両親がアトピー性皮膚炎を発症したことがある場合はその子どもの  75%、両親のいずれかがアトピー性皮膚炎の場合だと、約  55%がアトピー性皮膚炎を発症すると言われています。 
  
ちなみに、一卵性双生児が  2人ともアトピーを発症する確率は約  80%とも言われていますので、アトピー性皮膚炎の遺伝性の強さが感じられる結果となっています。 
  
アトピー性皮膚炎になりやすい人は、遺伝の他に肌状態もまた重要な要素となってきます。 
アトピー性皮膚炎の大きな特徴としては、乾燥肌であることが挙げられます。 
  
皮膚は何層もの角質層から成り立っていますが、この外側には水分を閉じ込める働きをする「蓋」となるものが必要です。 
この蓋はセラミドと呼ばれる成分なのですが、乾燥肌の人にはこのセラミドが足りず、水分が簡単に蒸発してしまう環境を作ってしまっているのです。 
水分が蒸発してしまうと、皮膚からの皮脂分泌もうまくいきません。 
  
また、乾燥した皮膚は角質がささくれ立って敏感になってしまいます。 
このささくれから異物が入ったり、かゆみを感じる神経が成長して敏感になったりすることも悪影響となるのです。 
肌の乾燥は体内の水分と皮脂の不足が原因なので、アトピーになる人とならない人の差はこの肌質の違いによるものも大きいと言えるでしょう。 
  
乾燥肌になると、体内に刺激が入り込みやすくなってしまいます。 
刺激が体内に入り込んでしまうと抵抗力もだんだん無くなってきてしまうので、アトピー反応も起こりやすくなってしまうのです。 
  
このような反応から起こるアトピー性皮膚炎は、アレルギー性のアトピーと言われていて、アレルゲンとしては食品やダニ、花粉、場合によっては洗剤や化学繊維なども対象となることがあります。 
  
元々の体質が原因になる場合だけではなく、アトピー性皮膚炎になってからアレルギー性の要因で悩まされる人も少なくないようです。 
 

アトピー体質改善法はあるのか?

 

子どもの頃からアトピー性皮膚炎だという方は、遺伝が大きな原因と考えられますが、大人になってからアトピー性皮膚炎を始めて発症したという人には、必ず体質改善が言及されます。 
  
子どもの頃は無かったアトピー性皮膚炎が大人になって表れたという事は、そこに至るまでの生活習慣に何らかの発症の原因となるものがあると考えられるからです。 
  
中でも体質改善をする上で最も重要とされているのが、消化器官全体の改善です。 
  
お酒や甘いもの、揚げものや肉を沢山食べるなどといった食生活の人は食事内容を改善し、ヨーグルトなどを活用して腸内環境を整えることをおすすめします。 
しかし、腸内環境を整えるだけで劇的な体質改善が見込めるわけではないので、並行して規則正しい生活を心がけたり、定期的に部屋を清掃するなど生活環境を整えたりすることも大切なので、すべての項目を総合的に体にとって良い方向へと進めていくようにしましょう。 
  
とはいえ、長年培ってきた生活習慣をいきなり変えることは決して簡単ではありませんし、「正しい生活」を考えるというのはなかなか難しいものかもしれません。 
ですが、アトピー性皮膚炎の原因を特定できない以上、これまでの自分の生活を全て見直すところから始める必要が一番の近道なのです。 
  
もちろん、アトピー性皮膚炎の改善法として病院で治療を受けることも有効な手段です。 
病院へ行けば、強く現れた炎症をおさえたり、かゆみを鎮めたり、炎症の原因となる皮膚の乾燥をおさえるための保湿や殺菌をするなど、対処療法を行うことができます。 
生活や環境の改善と並行して治療を受ければ、よりアトピー性皮膚炎を改善させることにつながっていきます。 
  
さて、「アトピー性皮膚炎の治療といえばステロイドを使う」というイメージを持っている方も多いと思いますが、アトピー性皮膚炎の治療としてはステロイド外用薬(塗り薬)や内用薬(飲み薬)だけではなく、並行して保湿剤での保湿を行っていきます。 
  
アトピー性皮膚炎は症状によって、系帯、軽症、中等症、重症の  4段階に分けられ、改善したら一段軽いステージの治療を、悪化している場合は一段上のステージの治療をといったようにそれぞれの段階で医師が治療法を変えていき、最終的には保湿剤だけで日常生活に支障が無い程度まで皮膚の状態を安定させることを目標として治療します。 
  
とはいえ、治療をしていればいいというわけではなく、アトピー性皮膚炎を改善させるためには、皮膚を清潔に保ったり、皮膚に当たる繊維を見直したりすることが一番大切です。 
  
まず、掻き傷やバリア機能の低下した皮膚から細菌が入らないよう、皮膚はゴシゴシこすらず優しく洗って清潔を保ちましょう。 
また、刺激のある材質の服は避け、新品の服や肌着は肌に優しい洗剤で一度洗濯をしてから身に付けるなどの注意が必要です。 
  
さらに、室内の温度と湿度にも注意し、肌の保湿にも十分気をつけましょう。 
  
入浴で皮膚に入った水分は通常でも  10分程度ですぐに蒸発してしまいます。 
アトピー性皮膚炎を発症している人の場合はもっと早く蒸発してしまうので、入浴後は出来るだけ早く保湿剤を塗ることが重要です。 
  
また、保湿剤を塗る際は爪を短く切り、肌に引っかからないようにしておくなどの配慮も必要なので覚えておきましょう。 
  
このように、アトピー性皮膚炎を改善するためにはただ一つのことに気を付ければいいのではなく、生活習慣を全体的に見直しつつ、病院で治療を受けるといいでしょう。 
 

アトピーの人にラフィスADリッチクリームが選ばれるわけ

 


さて、ここまでアトピー性皮膚炎の改善には病院での治療と共に、肌の保湿が大切という話をしてきましたね。
保湿剤にも様々な商品がありますが、ラフィスの「  AD リッチクリーム」は、アトピー性皮膚炎や乾燥による赤みやかゆみ、敏感肌のトラブルなど様々な悩みに着目した保湿クリームです。 
   
アトピー性皮膚炎をはじめ、乾燥や敏感肌のトラブルは保湿ケアが上手くいっていないことによる肌のバリア機能低下が主な原因です。 
   
間違った保湿方法を続けていると、肌が乾燥をして痒くなってしまい、そこを掻いてしまうことからひっかき傷できてしまいます。 
ひっかき傷ができてしまうと、肌のバリア機能が低下し、外部からの刺激を受けやすくなって、また肌が乾燥する…という悪循環に陥ってしまうのです。 
   
このように肌のバリア層が崩壊し、乾燥とともに肌が刺激物質に侵されやすい状況に陥ってしまうと、肌の内部ではターンオーバーが乱れ、痒みの原因である黄色ブドウ球菌の異常繁殖が起こるようになります。 
なので、乾燥や敏感肌、アトピー性皮膚炎を改善させるには、黄色ブドウ球菌の繁殖を抑え、肌バリアを再構築することがとても重要になってくるのです。 
   
ただ、肌が荒れてトラブルの危険性が高まっている状態で肌を保湿するのはとても難しいものなのですが、ラフィスでは「抗体入りダチョウ卵黄エキス」という成分に着目して、この  AD リッチクリームを開発しました。 
   
抗体入りダチョウ卵黄エキスとは、ダチョウの高い免疫力を利用した安全性の高い成分であり、痒みの原因となる黄色ブドウ球菌にのみ直接アプローチができることから、世界的にも注目を集めています。 
アトピー性皮膚炎などで肌トラブルに悩まされている方でも、この抗体入りダチョウ卵黄エキスを肌に取り入れることができれば、今ある常在菌のバランスを整え、肌トラブルの悪循環を断ち切ることができるので、肌のバリア層を整え、痒みに負けない健康な肌に近付くことができるのです。 
   
また、ラフィスの  AD リッチクリームは、抗体入りダチョウ卵黄エキス以外にも、トラブル肌についてしっかりと考えた保湿クリームとなっており、一般的なヒアルロン酸などの美容成分ではなく、  100 %天然由来の低刺激で高保湿の成分を配合しています。 
   
具体的な成分を挙げると、人のセラミドに近いとされている「  ゆず 果実エキス」、保湿効果が高く若返りのオイルとも呼ばれている「ヒマワリ種子油」、抗菌効果がある「カワラヨモギエキス」、人の皮脂に近い「シアバター」、保水力の高い「オリーブ果実油」、天然の保湿剤と呼ばれている「スクワラン」などがあります。 
   
さらに、ラフィスの  AD リッチクリームは伸びが良いのにべたつかないところもおすすめしたい点のひとつです。 
   
AD リッチクリームは肌のことをしっかりと知り尽くした  100 人以上のエステティシャンといった肌のスペシャリストの声から生まれたコスメだからこそ、肌トラブルを限界まで抑えるだけでなく、そのトラブルを解決へと導くお手伝いが出来るようになっています。 
そのため、  AD リッチクリームには「エタノール」「パラベン」「ステロイド」「合成界面活性剤」「鉱物油」「香料」「着色料」「アルコール」といった刺激物は入っておらず、誰でも安心をして使用できる保湿剤となっています。 
   
肌のバリア層を再構築して健康な肌を取り戻す「  AD リッチクリーム」で肌トラブルを徹底ケアし、アトピー性皮膚炎を改善させてみませんか?
 


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