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保湿が最高の美容!?滑らかできめの細かいお肌をつくる

2017年10月23日

 

美しくなめらかな肌を

 


女性であれば、誰もが、美しくなめらかな肌に強い憧れを持つことでしょう。  
では、「美しくなめらかな肌」とはどのような状態でしょうか。  
透明感があり、白く透きとおったような肌。なめらかな肌触り。シミやニキビが無い肌。キメの整った潤いに満ちた肌などいろいろあります。  
美しい肌を維持するために大切なこと。それは、角質層が潤いに満ち、ターンオーバーのリズムが整っていることです。  
お肌は、とてもデリケートな器官です。この潤いやターンオーバーのリズムが乱れ、紫外線や様々な肌刺激を受けることによって、いつの間にかトラブルが起こってしまうのです。

 

肌トラブルが起こる原因

肌には、もともと外からの刺激から肌を守るバリア機能が備わっています。
このバリア機能が正常に機能していれば、美しい状態を維持することができます。
子供達が、特別なスキンケアをしなくとも滑らかな肌が維持できているのは、このバリア機能が正常に機能して新陳代謝が活発だからです。しかし、季節の変化や年齢を重ねると肌トラブルが起こってしまいます。その肌トラブルの原因としては様々なものがございますが、共通して挙げられるのは角質層の乾燥です。
角質層の乾燥がひどくなると、肌のバリア機能が正常に働かなくなってしまい、その結果、角質層の内部までダメージが広がり、酷くなると深刻な肌トラブルを招いてしまいます。
このような深刻な肌トラブルになる前に、肌に合った適切なスキンケアを行う必要があります。

アトピー肌から守る

世の中には、アトピー肌でお悩みの方も多くいらっしゃることと思います。
アトピー肌になってしまうと、皮脂の分泌量が極端に少なくなり、角質層の潤いを十分に保つことが難しくなります。そのため、乾燥した状態が長く続き、肌のバリア機能も損なわれ、外部からの刺激にとても弱くなってしまいます。
さらに、乾燥した状態が酷くなると、化粧水をつけるだけでも刺激を感じ、スキンケアも十分に行えないため、改善がなかなか難しくなります。
アトピー肌が酷くなると、かゆみのある湿疹が顔や身体のいろいろな部分に現れ、肌の色も赤黒く見えることがあります。子供のころにアトピー肌で悩まされた方が、一旦は症状が改善されても、大人になってからのストレスや生活環境の変化などで再発することもあります。症状が良くなったと思ってもまた悪化するなど、現れ方にも変化があります。
原因として、生まれつきのアレルギー体質であることや、食生活やストレスなど原因はいろいろありますが、アトピー肌を完治させる治療法は確立されていないといわれており、現在では、かゆみを抑える塗り薬を皮膚科で処方されるのが一般的です。

アトピー肌を改善するために

皮膚科で、アトピー性皮膚炎と診断され、ステロイドという塗り薬を処方された方もいらっしゃると思います。このステロイドは、かゆみを抑えることができる塗り薬です。
我慢できない程の強いかゆみが出ていると、無意識のうちに患部をかきむしってしまいます。かきむしることで症状が悪化し、さらにかゆさが増してしまいます。このような症状を長引かせないために、強いかゆみを抑えることができます。
また、長期間に渡って常習的に使用していると、強い副作用が起こることも最近ではよく知られています。薬を塗っている間はかゆみが現れないのですが、塗るのを止めた途端、一気にかゆみがぶり返してきます。医師の適切な指示のもと、正しく使うようにしましょう。
病院によっては、患者本人に、その薬がステロイドだと詳しく説明せずに処方される場合もあるようです。もし、ステロイドではなく、軟膏だと思い込み長期間使い続けてしまうと常習性が高まり、副作用も強く表れてしまいます。
特に、小さなお子様には注意が必要です。ステロイドを塗ることによりかゆみが収まるため、何度も何度も薬を塗ってほしいと訴えます。しかし、ここでステロイドを使い続けてしまうと、その先もっと苦しむことになってしまうのです。
そのため、最近では、アトピー性皮膚炎を専門とする皮膚科では、ステロイドではない薬や漢方薬の処方、治療と共に食生活や生活習慣の指導を行う病院も増えてきました。

デリケートな肌の方に知っていただきたいこと

アトピー肌を始め、肌がとてもデリケートな方は、些細な刺激で肌トラブルを招いてしまうことがあります。
そこで、少しでも肌トラブルを防ぎ、悪化させないために、心掛けていただきたいポイントをいくつかご紹介します。
 

紫外線ケアを忘れずに

アトピー肌の症状が現れていると、もともと肌に備わっているバリア機能が正常に働かないため、些細な刺激でも肌内部にまで深刻な影響を与えてしまいます。
 
特に、紫外線には注意が必要です。
紫外線は、特にトラブルの無い健康な肌の方にも悪影響を与えるほど、肌にとっては強い刺激となります。外出するときは肌の露出を避け、日焼け止めクリームや日傘などで紫外線から肌を守る必要があります。
紫外線対策は、夏にのみ行うイメージをお持ちの方も多くいらっしゃるかもしれませんが、実は、紫外線は一年中降り注いでいます。そのため、年間を通して紫外線対策を行う必要があります。
特に、春から初夏にかけては、最も注意が必要です。4月~5月は、急に紫外線が多く降り注ぐ時期となり、冬の紫外線量が少ない時期から多くなる時は、肌も紫外線量に慣れていないため、他の時期よりもダメージを受けやすくなります。
 
紫外線対策を行うための日焼け止めクリームは、ドラッグストアや化粧品販売店で様々な種類のものが販売されています。
日焼け止めクリームを選ぶ時、SPF値の数値が高い商品を選びがちですが、日常生活での紫外線対策では、SPF10~20程度のもので3~4時間程度の効果が期待されるといわれています。
このSPF値が高くなればなるほど日焼け止め効果の時間は長くなりますが、それに比例して肌への負担も高くなります。肌に合わない日焼け止めクリームを選んでしまうと、別の肌トラブルを招いてしまう恐れがあるため、選び方にも注意が必要です。
 

肌を清潔に整える

皮脂や汗、メイクアップなどの汚れを落とさずにそのまま放置しておくと、細菌が繁殖し、それが肌を刺激して炎症を招くことがあります。
クレンジングや洗顔を丁寧に行い、肌の汚れを取り除き、清潔に保つ必要があります。
また、外出中に汗をかいてそのままにしておくことで、汗に含まれている成分が刺激となって肌が赤くなり、場合によってはかゆみが生じることがあります。外出するときは、吸収性が良く、肌触りの良い素材の洋服を選ぶことをおすすめします。
また、水で濡らしたハンドタオルなどを持参し、汗をかいた部分をやさしく押さえるようにふき取ると効果的です。ボディ用のウェットシートも多く販売されておりますが、多くの場合、アルコール成分や香料が含まれています。また、ウェットシートの素材自体が刺激となることもあるため、肌がデリケートな方は注意しましょう。
 

外からの刺激を避ける

外からの刺激というと分かりにくいかもしれませんが、肌をこすったりするような、肌外部から与えられる刺激のことをいいます。
ご本人にとっては、刺激しているつもりはないかもしれませんが、肌はとてもデリケートです。ちょっとした刺激でも、赤くなってしまう場合があります。
 
例えば、洗顔後にタオルで顔を拭くときに顔をゴシゴシこすってしまうような拭き方や、化粧水をつける時にコットン等でこすってしまう、また無意識のうちに顔を触ってしまう行為など、様々なことがあります。
その中でも意外と知られていないのが、「洗顔時の水の温度」です。
洗顔はぬるま湯で行うほうがよいと聞いたことがある方も、いらっしゃるのではないでしょうか。この温度は、顔を洗っていて冷たくないと感じる程度のかなりぬるめが好ましいです。
温かいと感じる温度は肌にとって熱く感じ、場合によってはさらに乾燥を招いてしまう可能性があります。特に冬場は、寒いからといって温かいお湯で洗いたくなりますが、肌のことを考えると気を付けたいものです。

スキンケアの大切さ

本来、健康な肌は、自分の力で皮脂と汗を分泌させて天然の保湿成分がつくられ、肌の潤いを保持する力が備わっています。
角質層が潤っていると、肌のバリア機能がはたらき、肌深部も健康な状態を維持することができます。そのため、紫外線やちょっとした刺激を受けたとしても、すぐに深刻なトラブルに発展することなく、自分の力で回復することができるのです。
しかし、加齢や過度のストレス、生活習慣の乱れなどからその分泌機能が弱り、そのまま放置しておくと、肌の乾燥が増し、肌トラブルを招く原因となります。失ってしまった潤いを保つためには、スキンケア用の化粧品を用いて潤いを補う必要があります。
しかし、極端にデリケートな肌、また深刻な肌トラブルを抱えている方の場合は、化粧水をつけるだけでヒリヒリとしみてしまったり、赤くなってしまうことがあります。
ここで大切なのは、ご自分の肌に合ったスキンケアを心がけることです。
スキンケアを行い、潤いを与えることで、肌のバリア機能を良好な状態へと整えて、美しくなめらかな肌へ導くことができるのです。

肌トラブルの原因は黄色ブドウ球菌の異常発生

肌トラブルが起きる原因は、肌のバリア機能が低下してしまうことから、外部からの刺激を受けやすくなることです。
刺激を受けた肌は乾燥しやすくなり、乾燥すると今度はかゆみを生じさせ、無意識のうちに引っ掻いてしまいます。その結果、さらに肌のバリア機能が損なわれるという悪循環が繰り返されます。
さらに、引っ掻いてしまうと、細かな傷口から細菌が繁殖し炎症を引き起こすなど、トラブルが別のトラブルを引き起こす可能性もあります。
特に、乾燥がひどくアトピーの方は、一般に市販されている化粧品を使うとヒリヒリする、赤くなるなど、お悩みの方も多くいらっしゃいますが、そのまま放置しておいてもなかなか改善されず、さらに悪化して悪循環を繰り返してしまいます。
 
乾燥やかゆみの原因としては、黄色ブドウ球菌の異常発生が考えられます。掻くことで様々な肌トラブルを引き起こしてしまうのです。
そこで、このかゆみを落ち着かせ、かゆみやアトピーを改善させるためには、黄色ブドウ球菌の異常発生を抑え、肌バリアを再構築することが大変重要です。

こだわりの抗体入りダチョウ卵黄エキス

肌が極端に乾燥する方や、アトピー肌の方の肌トラブルが長く続いてしまうのは、肌のバリア機能が破壊されてしまい、健康な肌細胞を生み出す部分までダメージを受けてしまうためです。
バリア機能が破壊され、さらに乾燥が進むと、些細な刺激でも強いかゆみを感じてしまいます。そうすると、無意識のうちに掻いてしまったり、かゆみが我慢できずに掻き毟ってしまいます。掻き毟られたことにより、肌深部までダメージが広がります。そのような状態が長く続くと、回復するのに時間がかかってまた掻いてしまう、という負のスパイラルに突入します。
抗体入りダチョウ卵黄エキスとは、黄色ブドウ球菌の異常発生を抑えるために、公立大学で研究、開発された有効成分です。
あまり聞き慣れない成分だと思いますが、乾燥やアトピーからくるかゆみにダイレクトにアプローチし、かゆみを抑える効果が期待できます。 

肌のバリア機能を再構築するスキンケア 

私どもLAFIS(ラフィス)がお届けするスキンケアは、「一人でも多くの肌トラブルで悩む方のお手伝いがしたい、美しさの頂点を目指したい」という願いから、これまで100人以上のエステティシャンの技術、経験、声に基づいて、特別なエステティシャンコスメを開発いたしました。
長年の研究結果から、かゆみの原因が黄色ブドウ球菌の繁殖によって起こるものと分かり、この黄色ブドウ球菌にピンポイントで効果を表す抗体入りダチョウ卵黄エキスを、化粧品に配合することに成功しました。
これまで、肌に合う化粧品に出会えなかった方や、化粧品をつけても乾燥が改善されなかったという方に、ぜひ試していただきたいと願っております。
敏感肌や乾燥肌、アトピー肌の方やアトピーのかゆみに悩むお子様にも安心してご利用いただけるスキンケア化粧品です。

肌トラブルに着目した美容液~リッチセラム~

健康で美しい肌はもちろんのこと、トラブル肌の改善のためにも、「保湿」は最も重要なスキンケアの一つです。しかし、乾燥性敏感肌やアトピーの方にとって、保湿することは簡単なことではありません。
その方のお肌の状態に合った化粧品をお選びいただくことが、とても大切です。
リッチセラムは、抗体入りダチョウ卵黄エキスと共に、長時間潤いを持続させる美容成分や天然植物エキスを複数配合させることでかゆみから起こるかきむしりを抑え、またそれと同時に保湿させることで悪化への悪循環を断ち切り、肌のバリア機能を再生へと導きます。

肌とpHバランスの関係

健康な肌は、常にpH(ペーハー)バランスが弱酸性で保たれています。
しかし、このバランスが乱れると、乾燥や炎症、ニキビなどのトラブルを引き起こす原因にもなります。健やかな肌を保つためには、このpHバランスを保つことがとても大切だと考えられています。
肌は、汗や皮脂が絶妙に混ざり合い、皮脂膜を作り上げています。
まるで薄いベールのように、肌表面を覆う皮脂膜がバリア機能となります。この皮脂膜があることで、外界からの刺激を遮断し、肌内部から水分が蒸発するのを防ぐ役割もあるのです。
しかし、肌表面のpHバランスが乱れれば、バリア機能の低下につながります。バリア機能が低下し、pHバランスがアルカリ性に傾いた場合、中和する力が弱くなり、肌トラブルを招く原因になります。
肌のバリア機能を保ち、美しい肌へ導くためにも、肌のpHバランスを弱酸性に保つ必要があります。

乾燥敏感肌のための保湿クリーム~ラフィスADリッチクリーム~

ADリッチクリームは、肌表面のpHバランスを整えるはたらきを持ち、肌本来の弱酸性へと導きます。肌がアルカリ性に傾くと、黄色ブドウ球菌が異常に繁殖するため、かゆみを感じやすい肌になってしまいます。
ADリッチクリームは、抗体入りダチョウ卵黄エキスと無添加オーガニック処方にこだわり開発した、顔・全身用保湿クリームです。
増えすぎた黄色ブドウ球菌にアプローチすることで、掻き壊しを防ぎ、優れた保湿効果でバリア機能を正常な状態へと導きます。

小さなお子様にも使っていただける安心感

肌がデリケートな方にとって、防腐剤や石油系合成界面活性剤、鉱物料、着色料、香料、エタノールなどは、刺激となる場合があります。
リッチセラム、ADリッチクリーム共に、乾燥肌や小さなお子様にも安心してお使いいただけるよう、一切使用しておりません。
ステロイドも配合されていないため、アトピーでお悩みの方にも安心してお使いいただくことができます。

美しく滑らかな肌には潤いと保湿がポイント

肌のバリア機能を正常に保つためには、皮脂や汗からつくられる皮脂膜が必要になりますが、乾燥肌やアトピー肌の症状が現れていると、皮脂や汗の分泌が滞り、この皮脂膜がつくられなくなってしまいます。そのため、皮脂膜の代わりとなる化粧品で補うことが必要となります。
私どもの商品である、リッチセラムとADリッチクリームは、乾燥性敏感肌やアトピー肌でお悩みの方にも安心してお使いいただける商品であるとともに、肌に潤いと保湿を与え、皮脂膜の代わりとなって肌を保護する役割があります。 

リッチセラム、ADリッチクリームの効果的な使い方

肌が一番乾燥するタイミングは、一般的には、洗顔後や入浴後だといわれています。
特に入浴後は、皮膚温が上昇しているため、角質層の潤いが蒸発しやすい状態です。
食器やグラスを洗っている時、お湯ですすいだ場合と水ですすいだ場合を比べると、圧倒的に、お湯ですすいだほうが早く水滴が蒸発して乾くことはよく知られています。
実は、肌でも同じことが起こっており、お湯で温まった入浴後や洗顔後は皮膚温が上昇しているため肌が最も乾燥しやすいタイミングです。また、それに加えて入浴直後は皮膚が多少なりとも湿っているため、潤っていると勘違いしやすく、顔や身体のスキンケアが後回しになりがちです。その間に角質層の潤いがどんどん乾燥してしまい、乾燥が加速してしまうのです。
リッチセラム、ADリッチクリームはもちろん、全てのスキンケアは、入浴後また洗顔後、速やかにスキンケアを心がけることが大切です。
リッチセラムには、保湿成分と美容成分が配合されており、高い潤い効果を長時間持続させることができます。
かゆみリッチクリームはpHバランスを整えつつ、高い保湿効果を持った保湿クリームです。
特に、顔は全身に比べると、とても肌が薄くデリケートです。そのため、皮脂や汗の分泌が少ない分、リッチセラムで潤いを与え、そこにADリッチクリームの重ね付けをして、与えた潤いを逃がさないことが大切です。

アトピー肌を改善に導くために

リッチセラム、ADリッチクリームともに、乾燥肌やアトピー肌でお悩みの方に少しでも改善の役に立ち、喜んでもらいたいと願い開発した化粧品です。
乾燥肌とアトピー肌の共通した肌トラブルが、「かゆみ」の発生です。かゆみさえ起こらなければ掻きむしることも抑えられるため、肌のバリア機能の回復も期待できます。
子供の頃にアトピー肌だった方や、季節や環境の変化に伴い、肌の乾燥によってかゆみが生じる場合は、乾燥が進み、かゆみが酷くなる前にお使いいただくことをおすすめさせていただいております。
皮膚科では、かゆみを抑えるためにステロイド等の医薬品が処方される場合がありますが、最近では副作用による弊害を避けるために、長期間に渡って使用することは、医師からもあまりすすめられておりません。現在、皮膚科での治療のため通院されている方は、医師と相談のうえで商品をお使いいただきたいと思います。
当社の商品をご利用いただいているお客様の中には、かゆみの症状がそれほど酷くない時にリッチセラム、ADリッチクリームを使っていただき、どうしてもかゆみが我慢できない時にはステロイドを使用するなど、ステロイドを使わなくてもよい生活を目指し、医師と相談しながらお使いいただいている方も大勢いらっしゃいます。
実際に、お客様から乾燥やかゆみが緩和されたとのお喜びの声が多数届けられています。


 


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